年中行事|八阪神社

年中行事

豊穣への祈りと感謝を捧げ、人々の健康や厄除けを願って。

八阪神社では一年を通してさまざまな神事やお祭りが行われています。
節分や夏、秋のお祭りでは巫女による献湯やお神楽が厳かに、そして賑やかに境内で繰り広げられます。
神社の行事は季節の移ろいを感じさせてくれます。
ぜひいちどお越しください。

毎月

月初祭 ・月次祭 (つきなみさい)

当神社では毎月、1日と15日に月初祭・月次祭(つきなみさい)を斎行しております。
「つきなみさい」とは神様およびご先祖様に感謝する月ごとのお祭りです。
御神前に感謝の意を捧げ、皇室国家の弥栄と氏子・崇敬者の皆様方の日々の安泰とご多幸をお祈りいたします。

1月

歳旦祭 (1日 午前8時)

新年を祝い、皇室の弥栄と国の隆昌、国民の安泰、世界の平和をお祈りいたします。

玉造戎祭 (9日・10日・11日)

大国主大神・事代主大神を御祭神とする玉造戎神社では、
毎年1月9日・10日・11日に氏子・崇敬者及び参拝者方の家内安全・商売繁盛を
お祈りしております。

神さまに奉納する舞のこと。神饌を神前に供え、巫女による
神楽奏上を行った後、祈願者に撤饌(神さまのお下がり)を
お授けする神事です。
全てのお祭りで受け付けております。

とんど祭 (15日)

1月15日は小正月とも言われ、松の内(門松を飾っている期間)が終わると正月飾りを外し、
15日のとんど祭において神社の境内にて正月飾り・古札を焼き、
御神火にあたることで一年の無病息災・家内安全を祈願するお祭です。

二月

節分祭(3日)

季節の変わり目、立春の節目に厄災を除き福を招くお祭りです。
厄除け祈祷の他に、献湯やお火焚祭、豆まきが行われます。
振る舞いぜんざいは随時受け付けております。

献湯者の氏名を神前に供え、日々を無事に過ごされますよう祈願いたし、
五つの釜に沸かした湯を巫女により祓い清め、その湯を笹の葉で撒く神事。
その湯に掛ると御神徳が得られるといわれております。
節分、夏祭(本宮祭のみ)、秋祭りの夕方より御斎行いたしております。

振る舞いぜんざい

厄年の人が厄祓いの意味でぜんざいを親族、近所に振る舞った習わしが始まりです。

7月

夏祭り (7月の第3土日に斎行)

夏に起こりやすい疫病除けの祈願祭です。
献湯神事や御神楽などを執り行い、当日のみ社務所にて
茅の輪のご用意もいた しております。
若い世代に受け継がれた伝統の地車巡行では二日間ともに
氏子地域を勇壮に曳き回ります。
恒例の納涼奉納演芸大会は当神社の夏の風物詩です。
昭和40年頃より始まり、舞踊、歌、和太鼓など若い方から
お年寄りまで幅広く参加していただき大変賑やかです。

10月

秋祭り (17日)

神様に収穫を感謝するお祭です。献湯やお火焚き祭、お神楽の他、だんじり部による
迫力のお囃子演奏があります。
収穫に感謝する意味を込め、食欲を満たす出店も軒を連ねます。
秋祭りでは甘酒の接待券をお渡しいたします。

お火焚き祭

祈願者の氏名、願いを書き込んだ御神木を神前に奉納し、使者により火で焚き上げる神事。

12月

大晦日 (31日午後10時斎行)

12月31日「大晦日」には1年の間に受けた罪や穢れ〔けがれ〕を祓うために大祓いが 執り行われます。もうすぐ年が終わることをご報告申し上げ、この一年を無事に
過ごせたことを感謝するお祭りです。

1年の最後の日を「大晦日」または「大晦〔おおつごもり〕」とも呼びます。
「晦〔つごもり〕」とは、"月が隠れる日"すなわち「月隠〔つきごもり〕」が
訛ったもので、月の末日を指します。 "1年の最後の特別な末日"を表すため、
「大」を付けて 「大晦日」「大晦」と言います。